1. ホーム >
  2. 当院について >
  3. 看護部紹介

当院について

看護部紹介

  私たちは、地域のみなさんに信頼され愛される病院をめざして、「患者さん・ご家族を尊重」「専門性の追求」「安全・安心な看護の提供」「快適な療養環境整備の提供」を大切にした看護実践に努めます。


看護部の理念


◆ 地域に信頼される質の高い看護を提供します ◆

基本方針


1.患者さんやご家族を尊重した看護を提供します。  2.専門職として知識・技術・態度の向上を目指します。  3.効率的な病院運営による健全経営に看護職として貢献します。  4.より良い医療・看護の提供のためチーム力を発揮します。

ページの先頭へ ページの先頭へ

看護部の教育


看護部の教育理念

      《看護部の教育理念》  専門職としての知識・技術・態度を自律的に 向上できる看護職員の教育を目指す。

新人看護職員の教育理念

     《新人看護師の教育理念》  (1)看護実践の基礎の充実を図ります。 (2)全職員が新人看護職員を育てるとともに    相互に学び合い成長することを目指す。


モビール

ページの先頭へ ページの先頭へ




部  署の紹介
認定看護師・学会認定者の紹介


部 署


認定看護師・学会認定者の紹介


ページの先頭へ ページの先頭へ




地域連携室           外来 女神像          外来待合



各部署の紹介



   外 来  ◆各診療科の外来◆

 外来では、15診療科の外来と内視鏡室、外来化学療法室などがあります。また、認定看護師による人工肛門造設患者さんの相談糖尿病の患者さんの療養相談がん患者さんの相談などを行っています。
 様々な職種が協働し、患者さんの療養生活を一人ひとりに即して、支援させていただきたいと思います。どうぞ、お気軽にお声がけください。
看護の輪
〈看護の輪〉

ページの先頭へ ページの先頭へ



   手術室 ◆各診療科の手術◆

 手術室では、外科、整形外科、眼科、口腔外科、泌尿器科など年間1100件前後の手術を行っています。
 手術前に直接患者さんを訪問しますので、心配なことなどお聞かせください。不安や恐怖感など、様々な感情を抱えて手術に臨まれる患者さんの心に寄り添い、支えとなり、安心して手術が受けられるよう支援します。
手術室スタッフ一同
〈手術室スタッフ一同〉

ページの先頭へ ページの先頭へ



   透析室 ◆血液透析・腹膜透析外来◆

 透析室のベッド数は18床あり、「月・水・金は2部透析」、「火・木・土は1部透析」を行っています。
 安全、安心な透析治療の提供のために、職員一同、知識・技術の習得に努めています。また、長期間における透析治療を快適に受けていただけるよう、「親切・丁寧」をモットーに受け持ち制を取り入れ、自己管理をサポートさせていただきます。
透析療養室
〈透析療養室〉

ページの先頭へ ページの先頭へ



  3病棟 ◆外科・整形外科・歯科口腔外科・泌尿器科◆

 3病棟は、手術を対象とした消化器科外科、整形外科、口腔外科、泌尿器科の病棟です。
 どんな方でも「手術するって不安・・・」ですよね。患者さんの不安や苦痛を少しでも軽減できるような看護の提供に努めています。手術室と連携し安全に、安心して手術が受けられ、順調な手術後の経過をたどるよう支援します。チームワークの良さが自慢の病棟です。
朝の接遇唱和でチーム力UP
〈朝の接遇唱和でチーム力UP!〉

ページの先頭へ ページの先頭へ



   5病棟 ◆内科(消化器・呼吸器)◆

 5病棟は内科病棟です。胃、大腸、膵臓、肝臓などの検査や内視鏡での専門的治療、結石破砕治療も行っています。特に、検査や内視鏡的な治療については、クリ二カルパスという入院スケジュール表をお渡しして、入院から退院までの治療や生活について、わかりやすく説明いたします。わかりにくい点は、いつでもお尋ねください。
 安心して検査や治療が受けられますよう医師、薬剤師とともにチーム医療に取り組んでいます。
スタッフ紹介
〈スタッフ紹介〉

ページの先頭へ ページの先頭へ



   6病棟 ◆内科(血液・腎臓・呼吸器・内分泌)◆

 6病棟は、腎臓・血液・呼吸器・内分泌内科の病棟です。
糖尿病の教育・透析導入や在宅酸素療法導入の支援も行っています。 クリーンルームもあり専門的治療に対応しています。安心して退院できるように、在宅復帰、社会復帰に向けて、患者さん御家族の支援をさせていただきます。静かな環境で、療養生活をお送りいただくために、希望される方には特室(差額病室)もございます。
 また、ディルームからは、越後平野を一望する四季折々の弥彦山を眺めることができます。
看護の花
〈看護の花〉

ページの先頭へ ページの先頭へ



   9病棟 ◆小児科・婦人科・歯科・眼科◆

 9病棟は、小児科と眼科・婦人科・歯科の混合病棟です。小児科は肺炎や気管支喘息などの急性期の病気のお子様と小児慢性疾患などのお子様が入院されます。治療と教育の両立が図られるように、新潟県立吉田特別支援学校が併設されています。
 眼科・婦人科は主に手術をされる方が入院されます。安心安全な入院生活を過ごしていただけるよう看護させていただきます。
子供たちと看護師
〈子供たちと看護師〉

ページの先頭へ ページの先頭へ




弥彦山


     ← 弥 彦 山 (2015・8・28 更新)

      
‐ 6病棟 ディルームにて




認定看護師・学会認定者の紹介



認定看護師(緩和ケア)

若杉 認定看護師
〈若杉 認定看護師〉





  がんは、日本人の死因で最も多い病気です。
現在3人に1人が、がんで亡くなっています。このように身近な病気になった『がん』。あなたの大切な方も、がんで悩んでいるかもしれません。あなたの大切な人のために、あなた自身のためにも、『緩和ケア』を覚えてください。

【実 践】
 内科外来化学療法室で勤務しながら、日々の患者さんとご家族の生活の営みを支えています。また、各病棟からの依頼を受け、組織横断的に活動しています。

【指 導】
 がん治療の早期から症状緩和が行われるように、院内での緩和ケア研修を開催しています。内容は、基本的な緩和のこころから病期の進行によって起こる身体的・心理的・社会的・スピリチュアルな痛みや苦悩のケアについて勉強会を行っています。

【相 談】
 医療用麻薬使用に関する質問をはじめ、院内スタッフから相談を受け、随時対応させて頂いています。

                 〈緩和ケア 認定看護師〉     若杉 美保



          緩和ケア外来のご案内    



ページの先頭へ ページの先頭へ



認定看護師(皮膚・排泄ケア)

佐々木 認定看護師
〈佐々木 認定看護師〉





  2010年から皮膚・排泄ケア認定看護師として活動しています。皮膚・排泄ケア認定看護師とは、創傷(褥瘡や手術の跡、瘻孔など)、ストーマ(人工肛門や人工膀胱)、失禁(便や尿の漏れ、それに伴うケア)などの方々を対象に、専門的なケアを提供する看護師のことです。

 現在は外科外来で勤務をしながらストーマ外来を担当しています。排泄や排泄に伴う皮膚の悩みは、人には相談しにくいものです。患者さんやご家族の悩みに寄り添い、その人らしい快適な生活を過ごすことができるよう、お手伝いさせていただきます。その為には、傷や体の一部だけを見るのではなく、その人がどんなケアを必要としているのかを第一に考え、お手伝いさせていただきたいと思います。

 当院は、高齢の患者さんが多いのですが、「私にもできた」「相談するところがあると安心する」などうれしい言葉と笑顔をいただき、日々やりがいを感じています。何かありましたら、お気軽にご相談ください。

         〈皮膚・排泄ケア 認定看護師〉  佐々木 佳代



          ストーマ外来のご案内    



ページの先頭へ ページの先頭へ



糖尿病療養指導士

大橋 認定看護師






  糖尿病の患者さんは年々増え続けています。
糖尿病は、糖尿病からくる余病を防ぐことが大切です。食事と運動を生活にうまく取り入れることで、病気を持たない方よりも健康的に過ごすことができます。
そのお手伝いをすることが、糖尿病療養指導士の役割です。

 現在、外来通院中の糖尿病患者さんの療養生活を支援する個別相談(予約制)を実施しています。
糖尿病を持ちながらも、その人らしく、より良い生活が過ごせるよう、改善策を一緒に考え、医師と相談をしながら治療に反映しています。

 困りごとや疑問などがございましたら、お気軽に内科外来までお問い合わせください。

            〈糖尿病療養指導士〉



       糖尿病療養指導 外来 のご案内    



ページの先頭へ ページの先頭へ



小児アレルギーエデュケーター

長谷川 看護師
〈長谷川 看護師〉





  小児アレルギーエデュケーターとは、小児のアレルギー疾患における教育・相談・支援を行う資格を持った看護師です。喘息やアトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど、アレルギー疾患を持つお子様やご家族が病気を理解し治療に前向きに取り組み、その子らしい健康的な生活が送れるように支援していきます。

 主な活動としては、年3回開催されている「喘息教室」での指導・相談、小児科病棟に入院したお子様やご家族への喘息教室やスキンケア指導、退院後の支援などを行っています。また、医療スタッフへの勉強会や院内研修での講演なども行います。まだ、始めたばかりですので、今後も活動の幅を拡げていきたいと考えています。ご要望やご相談などあれば、お気軽に9病棟や小児科外来にお問い合わせください。

 近年、アレルギーの患者は増加していますが、エデュケーターは新潟県内に数名しかいません。この資格や活動に興味のある方はいつでもお声掛けください。

          〈小児アレルギーエデュケーター〉  長谷川  恵子



           問合せ・ご案内    



ページの先頭へ ページの先頭へ




特別室           ウエルカムボード           手術室










ページの先頭へ ページの先頭へ