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当院について

看護部紹介

  私たちは、地域のみなさんに信頼され愛される病院をめざして、「患者さん・ご家族を尊重」「専門性の追求」「安全・安心な看護の提供」「快適な療養環境整備の提供」を大切にした看護実践に努めます。


看護部の理念


◆ 地域に信頼される質の高い看護を提供します ◆

基本方針


1.患者さんやご家族を尊重した看護を提供します。  2.専門職として知識・技術・態度の向上を目指します。  3.効率的な病院運営による健全経営に看護職として貢献します。  4.より良い医療・看護の提供のためチーム力を発揮します。

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看護部の教育


看護部の教育理念

      《看護部の教育理念》  専門職としての知識・技術・態度を自律的に 向上できる看護職員の教育を目指す。

新人看護職員の教育理念

     《新人看護師の教育理念》  (1)看護実践の基礎の充実を図ります。 (2)全職員が新人看護職員を育てるとともに    相互に学び合い成長することを目指す。


モビール

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部  署の紹介
認定看護師・学会認定者の紹介


部 署


認定看護師・学会認定者の紹介


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地域連携室         外来 女神像         外来待合



各部署の紹介



   外 来  ◆各診療科の外来◆

 外来では、13診療科と外来化学療法を行っています。
  外来スタッフには、皮膚・排泄ケア分野緩和ケア分野の認定看護師と糖尿病療養士小児アレルギー専門の看護師がおり、患者さんとご家族の相談・支援を行っております。
 様々な職種と協働しながら、患者さんのその人らしさを大切に、療養生活の支援をさせて頂きたいと思います。どうぞ、お気軽にお声かけください。
看護の輪
〈看護の輪〉

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   手術室 ◆各診療科の手術◆

 手術室では、外科、整形外科、眼科、口腔外科、泌尿器科など年間1100件前後の手術を行っています。
 手術前に直接患者さんを訪問しますので、心配なことなどお聞かせください。不安や恐怖感など、様々な感情を抱えて手術に臨まれる患者さんの心に寄り添い、支えとなり、安心して手術が受けられるよう支援します。
手術室スタッフ一同
〈手術室スタッフ一同〉

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   透析室 ◆血液透析・腹膜透析外来◆

 透析室のベッド数は18床あり、「月・水・金は2部透析」、「火・木・土は1部透析」を行っています。
 安全、安心な透析治療の提供のために、職員一同、知識・技術の習得に努めています。また、長期間における透析治療を快適に受けていただけるよう、「親切・丁寧」をモットーに受け持ち制を取り入れ、自己管理をサポートさせていただきます。
透析療養室
〈透析療養室〉

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  3病棟 ◆外科・整形外科・歯科口腔外科・泌尿器科・内科(呼吸器・腎臓)◆

 3病棟は、手術を対象とした外科・整形外科・泌尿器科・口腔外科と、呼吸器・腎臓内科を中心とした混合病棟です。
 手術を受ける方、在宅酸素導入や人工透析導入をされる方々の心配や苦痛が少しでも軽減できるような医療・看護の提供に努めています。
 また、退院時、安心して地域へ帰っていただけるように、入院中から地域のケアマネジャーや施設とも連携し、退院後の生活が送れるように支援します。
朝の接遇唱和でチーム力UP
〈朝の接遇唱和でチーム力UP!〉

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   5病棟 ◆内科(消化器・血液)◆

   5病棟は消化器と血液の内科病棟です。
胃、大腸、膵臓、肝臓などの検査や内視鏡での専門的治療、結石破砕治療も行っています。血液内科は輸血、化学療法等の専門的治療に対応しています。化学療法、検査、内視鏡の治療については、、クリ二カルパスという入院スケジュール表をお渡しして、入院から退院までの生活について、わかりやすく説明いたします。わかりにくい点は、いつでもお尋ねください。
 安心して治療や検査が受けられますよう医師、薬剤師と共にチーム医療に取り組んでいます。
スタッフ紹介
〈スタッフ紹介〉

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   9病棟 ◆小児科(慢性・急性)・眼科・内科(内分泌)◆

 9病棟は、小児科・眼科・内科の混合病棟です。小児科は肺炎や気管支喘息などの急性期疾患や小児慢性疾患などのお子さんが入院する病棟です。長期に入院が必要な方は治療と教育の両立が図られるように、新潟県立吉田特別支援学校が併設されています。
 眼科は主に2泊3日の白内障手術を受けられる方を、内科は糖尿病や膠原病の方を中心に治療や生活支援を行い安心して退院できるように多職種と協力をして看護をします。
 小児アレルギー専門の看護師糖尿病療養指導士がおり専門的な支援を行いますのでご相談ください。
子供たちと看護師
〈子供たちと看護師〉

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弥彦山


     ← 弥 彦 山 (2015・8・28 更新)

      
‐ 6病棟 ディルームにて




認定看護師・学会認定者の紹介



認定看護師(緩和ケア)

若杉 認定看護師
〈認定看護師〉





  がんは、日本人の死因で最も多い病気です。
現在3人に1人が、がんで亡くなっています。このように身近な病気になった『がん』。あなたの大切な方も、がんで悩んでいるかもしれません。あなたの大切な人のために、あなた自身のためにも、『緩和ケア』を覚えてください。

【実 践】
 内科外来化学療法室で勤務しながら、日々の患者さんとご家族の生活の営みを支えています。また、各病棟からの依頼を受け、組織横断的に活動しています。

【指 導】
 がん治療の早期から症状緩和が行われるように、院内での緩和ケア研修を開催しています。内容は、基本的な緩和のこころから病期の進行によって起こる身体的・心理的・社会的・スピリチュアルな痛みや苦悩のケアについて勉強会を行っています。

【相 談】
 医療用麻薬使用に関する質問をはじめ、院内スタッフから相談を受け、随時対応させて頂いています。

                          〈緩和ケア 認定看護師〉     



          緩和ケア外来のご案内    



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認定看護師(皮膚・排泄ケア)

佐々木 認定看護師
〈認定看護師〉





  2010年から皮膚・排泄ケア認定看護師として活動しています。皮膚・排泄ケア認定看護師とは、創傷(褥瘡や手術の跡、瘻孔など)、ストーマ(人工肛門や人工膀胱)、失禁(便や尿の漏れ、それに伴うケア)などの方々を対象に、専門的なケアを提供する看護師のことです。

 現在は外科外来で勤務をしながらストーマ外来を担当しています。排泄や排泄に伴う皮膚の悩みは、人には相談しにくいものです。患者さんやご家族の悩みに寄り添い、その人らしい快適な生活を過ごすことができるよう、お手伝いさせていただきます。その為には、傷や体の一部だけを見るのではなく、その人がどんなケアを必要としているのかを第一に考え、お手伝いさせていただきたいと思います。

 当院は、高齢の患者さんが多いのですが、「私にもできた」「相談するところがあると安心する」などうれしい言葉と笑顔をいただき、日々やりがいを感じています。何かありましたら、お気軽にご相談ください。

                        〈皮膚・排泄ケア 認定看護師〉



          ストーマ外来のご案内    



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認定看護師(透析看護)

谷 認定看護師
〈認定看護師〉





    2011年から透析看護認定看護師として活動しています。
慢性腎臓病は腎臓の機能が失われていく病気です。残念ながら失われた機能を戻すことはできませんが、進行を緩やかにすることはできます。その為に、外来通院中の方の生活を整えるお手伝いを、させていただきたいと考えています。

 腎臓の機能が失われ、それに代わる治療が必要となった時には、『腎移植』 『腹膜透析』 『血液透析』の、どの治療から始めるのがその時のその方に合った治療となるのか、最善の治療を選んでいただけるようにお手伝いいたします。

 命をつなぐ透析療法は、毎日もしくは一日おきに生涯に渡って続ける治療法です。治療以外にも食事や水分・薬など、生活の全てに管理が必要となります。心も体も辛い中で、管理を続けるのは容易ではありません。また、透析は治療なので危険も伴います。安全で安楽な透析療法の提供と、その方らしい透析生活を送れるように活動を続けています。

 慢性腎臓病や透析と言われて困惑している方やそのご家族、透析生活について考えたいと思っていらっしゃる方など、お気軽にご相談いただきたいと思っています。

                         〈透析看護 認定看護師〉



          透析看護認定看護師    



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糖尿病療養指導士

糖尿病療養指導士






  糖尿病の患者さんは年々増え続けています。
糖尿病は、糖尿病からくる余病を防ぐことが大切です。食事と運動を生活にうまく取り入れることで、病気を持たない方よりも健康的に過ごすことができます。
そのお手伝いをすることが、糖尿病療養指導士の役割です。

 現在、外来通院中の糖尿病患者さんの療養生活を支援する個別相談(予約制)を実施しています。
糖尿病を持ちながらも、その人らしく、より良い生活が過ごせるよう、改善策を一緒に考え、医師と相談をしながら治療に反映しています。

 困りごとや疑問などがございましたら、お気軽に内科外来までお問い合わせください。

             〈糖尿病療養指導士〉



       糖尿病療養指導 外来 のご案内    



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小児アレルギーエデュケーター

長谷川 看護師
〈学会認定 看護師〉





  小児アレルギーエデュケーターとは、小児のアレルギー疾患における教育・相談・支援を行う資格を持った看護師です。喘息やアトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど、アレルギー疾患をもつお子様やご家族が病気を理解し、治療に前向きに取り組めることで、その子らしい健康的な生活が送れるよう支援していきます。また、地域の皆様にもアレルギー疾患を理解していただけるように活動しています。

【主な活動】
 年4回開催している「子どものアレルギー教室」で、アレルギー専門医と共にアレルギー疾患の治療や生活のポイントなどをお話ししています。また、アトピー性皮膚炎のスキンケア指導、食物アレルギーの食物経口負荷試験の調整なども行っています。ご要望に応じて、アレルギー関連の講演なども行っています。

 現在、小児科外来に勤務していますので、ご相談、ご要望などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

                       〈小児アレルギーエデュケーター〉



           問合せ・ご案内    



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特別室         ウエルカムボード         手術室










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