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当院について

院長あいさつ

患者さん笑顔 に したい- 吉田病院

院長 中村 厚夫


       
   病院長 中村 厚夫

 当院のホームページにアクセス頂きありがとうございます。令和2年4月1日より新潟県立吉田病院院長に就任しました中村厚夫です。平成11年5月より勤務し、消化器全般を担当してきました。平成30年に診療部長兼消化器内視鏡センター長、平成31年に副院長となり、管理職経験がまだ不十分ですがどうぞよろしくお願いいたします。

 当院は平成29年8月より消化器内視鏡センターが併設されました。消化器常勤医3名(1名育休中)と、大学から上部内視鏡2名、下部内視鏡3名の医師に協力してもらい、昨年は年間3000件以上の内視鏡を行いました。内視鏡的な胃癌、大腸ポリープの切除。超音波内視鏡を使用した組織検査、治療。内視鏡による胆管結石、膵石治療(体外衝撃波結石破砕術を併用した膵石治療は、上越、佐渡、新潟市の病院、大学からも紹介があり当院の特徴)など内視鏡に関する処置は全般に対応しています。経鼻内視鏡も昨年始めました。主に私が担当しています。

 特徴の2つ目は、小児こどもの心の診療科です。特別支援学校と併設しているため、学校に通いながら入院治療ができます。このような病院は県内だけでなく、全国を探してもまれな診療科です。常勤医2名と非常勤医師4名で診療し、県内全域の患者さんを診療しています。社会問題となっている不登校、虐待などに対応していきます。

 透析治療も特徴の1つです。昨年10月、県立新発田病院から腎臓内科笠井医師を迎え(本年4月から診療部長)、新規患者さんの対応も検討中です。透析患者さんの多くは糖尿病です。糖尿病専門医は常勤医2名と非常勤医2名(1名は大学より)で対応しています。

 令和5年には、県央基幹病院が出来る予定ですが、今後も職員が協力し、急性期病院として地域の皆様の力になれるよう頑張ります。患者さんが笑顔になれる事が私の喜びです。

 

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